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Create your own synthesizer

Patchblocksのパッチの作成方法


Patchblocksのエディターを開く

まずはPatchblocksのエディターを開きます。次の画面を開きます。

音をだすためにはAudio Output

音をだすためにはまず、何はなくとも「Audio Output」をドラッグ&ドロップで配置します。このブロックに配線した音が聞こえるようになります。逆に言うと、Audio Outputにつながっていない音は、いくらパッチ内で用意したとしても、音がなりません。

音を出すソースを用意する

では次にAudio Outputに何らかの音を送ってみましょう。

ここではNoiseを用意します。Noiseとはその名前の如く、ノイズが発生します。ちなみに、シンセサイザーにおいてはNoiseは一般的にパーカッション音に使われていますね。

NoiseのブロックからAudio Outputの一番左端のソケットにケーブルをつなぎましょう

Noiseを配置しただけでは音はなりません。Noiseのソケットをクリックしてからドラッグし、Audio Outputの左端のソケットにつなげましょう。

するとパープルの線がつながりますね。これでNoiseが出力されるようになりました。

最後に再生ボタンを押して確認してみよう

では最後に再生ボタン(緑色の右矢印)をクリックして、音を確認してみましょう。

再生ボタンを押すと、Patchblocksにパッチを移して、実際に起動した際の挙動が確認できます。

すると、サーっというノイズが聞こえるはずです。

Patchblocksパッチ作成のポイント

  • Audio Outputに音声信号をつなぐ
  • 再生ボタンを押すと、実際の挙動が確認できる

ではまた!

patchblocks.tokyo • 2016年12月16日


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