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Create your own synthesizer

MIDIインにブロックを使ってシンセサイザーを作る


まずはMIDI用のブロックを左側につなげます。反対に右側につなげてしまうと、MIDI OUT用になってしまいますので注意してください。

MIDI Note InブロックとMtoFブロック

MIDI Note Inブロックは、MIDIブロックに入ってきたMIDI信号を扱うためのブロックです。

「MIDI Note In」ブロックの、左から2つめのソケットは「Note Number」、つまり音階に関する情報が出力されます。これを「MtoF」ブロックに入れてあげると、Midi Note Numberが周波数の値に変換されます。

例えば、A4の音は440Hzですので、MIDIキーボードでAを弾くと、MtoFのブロックからは440という値が出力されます。

これをPulseの一番左のソケットにいれると、440HzのPulse波が出力されます。つまり、MIDIキーボードで弾いた音階に合わせて、Pulse波の周波数が変化するわけです。

patchblocks.tokyo • 2016年12月16日


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